フロントフォーク塗装完成

こんにちは、海です。

黒フレーム化するに当たり限定車の黒アウターのフロントフォークの中古品を手に入れました。アウターの塗装はそのままいくつもりでしたが塗装面の傷みがひどかったので下地を修正の上再塗装しました。

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早速車体に取り付けてみました。これだけでもかなり締まった印象に変わりました。先に塗装完成しているステムはフレーム交換時に装着予定です。

ちなみにフロントフェンダーは錆びと曲がりがひどく、アルミの物に交換する予定なので取り付けていません。早く手に入れておかないとなくなりそうですね。

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黒ステムの完成

こんにちは、海です。

黒フレーム化に当たってまず最初のパーツです。

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ステム中古品を仕入れました。ちなみに限定車の黒フレームに付いていたものなので、元から黒です。

残念ながら塗装面に錆が浮いてあまり良い状態ではなかったので、アクリル缶スプレーでリペイントしました。意外と艶が出て良い状態になりました。

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タンクキャップのカスタム

こんにちは、海です。

ドリーム50が市販される際、コストダウンを図るために他の車種からの流用、となったパーツは多く存在しています。

タンクキャップについてもその中に含まれていて、ドリームにはモンキーのものが流用されています。本物のCR110にはエノットキャップが奢られていましたからモンキーのものでは雰囲気台無し、といった感が強いです。

ドリーム用として、以前はいくつか市販されていたアフターパーツも現在は生産を終えているため入手は困難。と思っていたところ、ブログでお世話になっている同じドリームオーナーさんのcubさんから縁あって譲っていただいたタンクキャップ。今回はこちらを取り付けしてみました。

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一見、本物のエノットキャップ?と勘違いされるかも?

このキャップ、かつてのドリーム50のクラブ東京が企画、ドリームワークスにて限定で作られたというドリーム50用のレプリカタンクキャップです。まさに珠玉の一品で、すでに通常ルートでは入手困難なパーツ。

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取り付けイメージ。純正のものよりもボリュームがあり、なんといってもCR110に付いていたまさにその通りのデザイン。ドリーム50用に製作されているので完全ポン付けです。

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上蓋の開閉ギミックも完全再現。その中はさすがにダミーとなっていますが、その代わりに『DREAM50 CLUB TOKYO』のロゴ入り。その下には限定品を表すシリアルナンバー入り、ちなみに番号は『008』。相当拘って作られています。

たった一つの小物パーツですが、これ程イメージが変わるとは予想外でした。なかなかにクラシカルな雰囲気たっぷりで気にいっています。

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CR110タイプクラッチレバー装着

こんにちは、海です。

ハンドルをクラシカルなタイプに換えると今度はその周辺も雰囲気に合わせてカスタムしたくなるものです。

他のブログでお世話になっている、rc112さんからドリーム50用にワンオフで製作されたという、『CR110風カチカチナローレバー』なるものを譲っていただきました。

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ちなみに、左側、すなわちクラッチレバーのみ、今回入手しました。

装着にあたっては、純正レバーとはハンドルバーへのクランプ部分が違うため、グリップラバーを一旦外してからバーエンド側から挿入、固定してからグリップを元に戻す作業が必要になってきます。

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交換後のハンドル周り。いわゆる『取って付けた感』はあまりしません。綺麗なバフ掛け仕様でかなり見栄えが良くなりました。

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ワイヤー調整ダイヤルを回すと、小気味よく、『カチカチ』と音がします。名前の由来ですね。クラシカルな雰囲気がアップして気にっています。

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左右で見比べるとブレーキレバー側が気になってしまいますが、今後対策は考えましょう。

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中古フレーム購入

こんにちは、海です。

ドリーム50というバイクには2種類のカラーが存在します。フレームカラーがレッド、タンクとシートカウルがシルバーのものと、生産後期に限定で発売されたRCタイプカラーの黒フレーム赤タンク仕様。

私のドリームは画像を見ての通り、通常版の赤/銀仕様。最近ではドリーム50もほとんど見かける事もありませんが、やっぱり他のドリームとは一味違う味が欲しい。ということで、当時のCR110のバリエーションにも存在した、黒フレーム/シルバータンク仕様へ変更することに決定。と、いいながらも最後には赤タンクになってしまう可能性も一応残しておきましょう(笑)。

目指すカラーリングはこちらのタイプになります。

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今付いている元々のフレームも使えなくはないですが、塗装の間にばらして他のパーツを保管しておくスペースもないですから、中古ですがもう一つフレームを手に入れました。

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ネットオークションで21,000円で購入。普段出品されている相場よりは安く仕入れられたと思っています。程度もまずまずといったところ。損傷は少ないです。

せっかく全塗装するので、サイドカバーを外して不要になったステー類をカットして、知り合いの塗装業者さんに依頼する予定です。

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ハンドル交換

こんにちは、海です。

レース用にとエスプレシジョン製のアルミハンドルを使っていましたが、曲がってしまったのと、デザイン的にも現代的で雰囲気が合わなかったので交換することにしました。

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今回用意したのはBIGMAN製の27パイスチールハンドル。

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黒メッキのおかげでパっと見はノーマルかと思いますが、ポジションもかなり前傾になりデザインに関してもクラシカルなイメージで良い感じになりました。

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クランプの辺りが特に気に入ってます。

ちなみにCR110の場合、ハンドルバーの色は基本的にフレーム色と同色となっています。現在赤フレームなので本来は塗り替えて、となるところですが、フレームも黒に塗り替える予定ですのでこのままいきます。

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ドリーム50の現在の仕様整理

こんにちは、海です。

ドリーム50をクラシック風にカスタムする上で、現状の仕様を紹介しておきます。

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先日出場した、ドリーム50ワンメイクのレースに合わせて保安部品等を取り除いた状態。

エンジン・フレーム及び足回りの基本的な部分に関してはストック状態ですが、オイルキャッチタンクやブリーザーシステム、あとゼッケンステーの装着等が主な変更点。バッテリーやエアクリーナーもレスしてあり、キャブレターはHRCのロングファンネルとなっています。

排気系はドリーム50アフターパーツの老舗、エスプレシジョンのCR110タイプ。電装に関してはレース用ハーネスとタケガワ製CDIを装着しています。

その他の部分に関しても、レースレギュレーションに合わせた変更がされています。

まずはこれを一般公道向けに戻してやる必用があるわけですが、手持ちのパーツのみでは不足のものもありますから、カスタムパーツと同時進行で揃えていく必用があるでしょう。

作業の進行具合はこちらで随時紹介する予定です。

 

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はじめに

はじめに

こんにちは、ブログ管理者の海と申します。

既に他のブログでも記事を書いていますが、こちらのブログスペースでは趣味で所有しているホンダの4サイクル50cc、世界最小のDOHCエンジンを搭載するドリーム50(DREAM50)のカスタムに関する日々の日記を書いていこうと思っています。

ご存知の方も多く見受けられる、とは思いますが、このドリーム50というバイク、かつて’60年代に世界のレースシーンにホンダが放った同じく50ccの市販レーサー、『カブレーシングCR110』をモチーフとして’97年に市販された5速ミッションのスポーツ原付バイクです。CR110を模したその姿とCR110と同じDOHCヘッドを持つエンジンを搭載していたこのバイクも市販化に当たって簡素化された部分も多く、ドリーム50オーナーの中にはCR110、あるいはRC110等に近づけるため様々にカスタムされてる方も多くいらっしゃいます。

私海もこのバイクを将来に渡って所有するに当たって少しでもクラシカルな雰囲気を醸し出すマシンに仕立てていこうと考えています。

こちらに書く記事は全てドリーム50のカスタムに関する事のみを考えていますので、不定期にはなると思いますが、ご興味を少しでも持っていただけた方には時々でも覗きにきていただけるとありがたいです。

では今後とも宜しくお願いします。

2009.5.20   海 

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